詩でも書いてみます
近々これで曲でも作ろう
「ぷらすまいなす」
好きになればなるほど 遠くなって 消えてしまって
嫌いになればなるほど 近くなって まぶしくなって
僕から遠くなるために生まれてきた君
君へと近づくために生まれてきた僕
尋ねてみたあの日の空の下 ねぇ、「違う」と言ってよ
僕から遠くなったまま死んでいった君
君へと近づけないまま死んでいった僕
尋ねればよかったあの日の空の下 「違う」と言って欲しくて・・・
君を大好きになったあの日の僕から
君を大嫌いになった今日の僕へと
遠ざかってく 消えちまってく
そんなことも知らないで君は
近づいてきて 話しかけてきて
笑顔を見せて 「大丈夫?」って
僕を貫く君の言葉
初めて近づいた気がしたんだ
この腕ももう役に立たないなんて
君を抱けないなら意味がないなんて
もう切り落としてしまいたくて
この唇ももういらないなんて
君とキスできなきゃ意味がないなんて
もう閉ざしてしまいたくて
考えるたびにいらなくなってく
僕という存在
「そんなこともう言わないでよ」
って君のためにも
君と出会ったあの日の僕から
君を失った今日の僕へと
遠ざかってく 消えちまってく
そんなことも知らないで君は
「大丈夫?」って
「元気出して」って
何も知らない君に言われて
遠ざかった気がしたんだ
もう消えてやる もう死んでやる
君が離れて行ってしまうのなら
じゃあまた生まれよう そしてまた会おう
君が近づいてきてくれるのなら
好きになればなるほど 遠くなって 消えてしまって
嫌いになればなるほど 近づいてきて まぶしくなって
この腕もこの唇も
全部君のためについてきたオマケ
でも大事なのは僕自身だって
誰にもこの身をゆずらないって
呟いていた今日の僕へと
近づいてくるまぶしい光
遠ざかってく分厚い雲
明日にでも生まれ変わって
すぐそこにある朝を迎えようって・・・
<終わり>
曲も時間の許す限り考えてみるので、案がある人はタケポンまで♪
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